入学祝いを贈るのは、家族や親しい間柄で贈るのが基本なので、義理などで贈ると逆に相手に気を遣わせてしまうので、気をつけましょう。 知人程度であれば、入学祝いを贈らなくても失礼にはなりません。 入学祝いの相場は、年齢に応じて値段が違ってきます。

小学生になる入学祝いであれば、平均的に1万〜2万が相場となっています。 中学生から大学までは、それなりに金額もあがってきますが、友達程度の間柄であれば渡さない方も多いようです。 最近では内輪であっても、高校や大学の入学祝いはあまり渡さない傾向にあります。 おいしいものを食べさせる、本人が欲しいものをあげるというのが、妥当でしょう。

幼稚園から中学までの入学祝いは、子供に対してあげる意味合いよりも、両親に渡す意味合いが大きいので、子供に渡す時も両親の前で入学祝いを渡すようにしましょう。 高校生からは、自立心が高くなってくるころなので、本人に入学祝いを渡してあげましょう。

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